自己実現の
(株)関西教育推進機構
司法書士 ・ 行政書士 ・ 宅地建物取引主任
マンション管理士 ・ アレクサンダー・テクニーク ・パソコン
前職は色々です。
脱サラ・主婦・学生・OLなど、私達の身近にいる人が行政書士になっていますので
「街の法律家」と言われるのでしょうね。
また自営業となるので自分の頑張りように左右されますが、
サラリーマンの様に会社に1日拘束されずに済みますし、
自宅近くに事務所を開設すれば、通勤時間もとても短かくて済みます。
どんな人がなるの?
行政書士の取り扱い業務(ほんの一例です)
行政書士の仕事って?
・建設行許可関係
・農地法関係
・株式会社等設立
・相続、遺言
・議事録・定款・自治会規約
就業規則などの作成
・車庫証明
・各種契約書の作成
・内容証明
・開発許可、宅地造成、都市計画
行政書士は市民・企業と行政の「パイプ役」「街の法律家」としてなくてはならない存在なのです。
最近はコンサルタント業務や予防法務(問題発生を想定して事前対処する方策)の分野も
行政書士の仕事の範囲となってきていますし、企業のIT化等によるIT関連業務なども急速に拡大しています。
行政書士の仕事は無限の可能性にあふれています!
@官公署に提出する書類作成(各種の許認可申請など)
A権利義務および事実証明に関する書類の作成
B手続きの代行業務
C上記書類の作成についての相談業務
官公署に提出する許可書や届出書だけでも6000種類以上あると言われており、
行政書士の扱える書類は10000種類以上とも言われています。
例えば、あなたが会社を作って事業を始めたいとしましょう。
そこでまず必要となってくるのが、役所からの許可や免許をもらわなければなりません。
その為には、申請書を出さなければなりませんが、簡単な書類なら本人が作成すればよいでしょう。
しかし、何の知識も無い人が受理してもらう為には受理してもらう為に必要な書類が揃っておらず
何度も役所に足を運ばなければなりません。
このような書類を集めるだけでも一苦労ですよね。
そうした時間と手間暇を考えると、
専門家である行政書士に書類作成と提出を依頼したほうがよい場合が多いでしょう。