自己実現の
(株)関西教育推進機構
司法書士 ・ 行政書士 ・ 宅地建物取引主任
マンション管理士 ・ アレクサンダー・テクニーク ・パソコン
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2004年 |
2003年 |
2002年 |
2001年 |
| 受験申込者数 |
36,307人 |
43,912人 |
62,124人 |
109,520人 |
| 受験者数 |
31,278人 |
37,752人 |
53,317人 |
96,906人 |
| 受験率 |
86.1% |
86.0% |
85.8% |
88.4% |
| 合格者数 |
2,746人 |
3,021人 |
3,717人 |
7,213人 |
| 合格率 |
8.8% |
8.0% |
7.0% |
7.4% |
マンション管理士検定試験は2001年に初めて行われました。
受験者数96,906人
合格率は7.4%
受験者の年齢層は、20〜60代と、国家資格としては実に幅広い方が受験されました。
合格率としては決して高い方ではありませんが、モチベーションを高く持ち続ければ
合格は近づくことでしょう。
合格率はどれくらい?
資格取得後のニーズは?
現在、分譲マンションは毎年20万戸近く建設されており、
当然のことながら現在あるマンションは日々老朽化し
いずれ復旧や立て替えに関する問題に直面します。
すると居住人だけでは対処出来ない事が多く
一定のレベルに達した専門家=マンション管理士が必要になります。
20年を超えて老朽化しつつあるマンションは全建築数の約25%に達しています。
という事は、今後ますますニーズは高まることは確実と思われますし、
合格者数が少ないという現状を見ると、高い将来性があると言えます。
居住者同士のトラブル(騒音・ペット問題など)や、
今後増加が見込まれるであろうマンションの老朽化に伴う修繕計画の整備・
管理費の滞納・管理費を支払っているのにトラブルの相談をしても
対処してくれないなど様々な諸問題に助言・指導を行います。
また、マンション管理が不十分な場合は資産価値が下落します。
そうすると長期の修繕計画が必要となってきますよね。
しかし、マンション入居者は専門知識が無い為、
大元である管理がきちんと行われているか確認が出来ないのが現状です。
そこで、マンション管理において管理組合や入居者に適切なアドバイスが出来るのが
マンション管理士なのです。
どんな仕事をするの?
要は、マンションの管理・運営・生活等に関するアドバイザーです。
マンション管理士適正化法の定義では、
「登録を受け、マンション管理士の名称を用いて、専門知識を持って、
管理組合の運営その他マンションの管理に関し、管理組合の管理者等
又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、助言、指導その他の助成を
行うことを業務(保管法律においてその業務を行う事が制限されているものを除く。)
とする者をいう。」